戯れ日記


ビクビクしてる


私が

バレテていないか

見透かされていないか

恐怖と不安と少しの言い分を言い訳を準備して

それを発さずいられることを願いながら

両手でぎゅーっと握り携えて

いつも

今まで生きてきた

きっと

これからだってそうして生きていく

今生きているように


ギリギリを愉しんでいるのかもしれない


境界線の細く長くずっと続いてきている足先の一本の頼りない白線の上を気にしながら

けれど

その白線の上にいるのかどうかさえ

確かめないのも、確かめようともしない自分もいる


堕ちてしまうことに

どうしよう...と常にこんなにも拘っているくせに、堕ちてしまったとしても左右も天地もないことも知っているから。






忘却は得意

だから

意識する

忘れ喪くしてしまわぬように

自分と約束をする


苦しい、息が出来なくなるように自分に言い聞かせるように

確認する、時折。


新しい出来事で記憶を書き換えないように集中する

あの哀しみを手放してはいけない。

誠心誠意

繋ぎとめておくことしかできない自分への受戒。







指図されたくない

決め事などまっぴらごめん!

指示には耳を貸さない

聞こえない

受け入れられない


けれど

支配されているあなたに、私は。

心地良く快く敏感に反応してしまうあなたの一挙手一投足に不用意なほどに素直に。


答えたいのではない

応えられる自分でいたいから


もしも

あなたの望んでいること以上に私の独り善がりな思い込みでの行為であったとしてもかまわない、覚悟はいつもできているから。






バランス


共有するひととき、世界観、流れる時間、触れる体温、受容し合う感情、重なる物質...その特別なもののみに私が何より優先されているという『勘違い』を与え続けてくれればいい。


多分全部は欲しくないし

きっと全部は与えられたくない。

強がりであっても、歪んだ想いであっても紛れもない本心。

不可能であり負荷、重圧感は不要な感情で無用な現実。

私に私の丁度いいを与えて欲しい。

私のために考えなくていい。

そのまま今のままの素のままのあなたがいい。

私が追い続けることに

私に追われることに

余裕綽々の様相で私を支配し続けてください。

私からのトラップも分析も探究も気づいているのかいないのか...今みたく受け流して私を夢中にさせてくれるあなたでいてください。

同時に私は私が固有するあなた以外の別世界を大切にしなくてはならない、そうしたい自分本位の理想に対し責任を全うしたいと願っているから。

私が私で『魔女』でしかいられないことを

あなたによって諭された事実の上に成り立つ感情と関係の心地よさが私に頑張る価値を与えてくれる事を知ったのだから。


あなたがあなた個人の立場で守るべき人たちへの責務を請負いながら挑み闘争して更に統括を叶える喜びとする自由を謳歌し続けていく事に憧れ敬意を示し応援したい。

私の応援が少しでもあなたに届きそれが何かしらのチカラになってくれるように私も自分を磨き上げたい。

あなたの望む私の姿と

私の望む私が『近しい感性の像』であることは重要だと感じるから。

愛のバランスは理想の像を保つこと。

仮に望む像が変化したらその現実に素直に従って変えていけばいい。


愛、という表現が適正かもわからない。

独りよがりの勘違いなら、それもそれでいい。

そういう愛かもしれないカタチを夢中になって追い求め続けたい。

正否の中に多少の痛みや犠牲があって愛おしさは募るもの。愛おしさを抱きしめて笑っていられる私でいたい。

あなたが自由であればあるほど

私も私の本来の欲張りでわがままな自分でいられるのです。






生きる練習

レッスン

メソッド

トレーニング

準備


生きる

全て

生き方に価値論意味を求めてる

化学式

方程式を模索の途中

答えを出すための

式を作る過程の作業